マーケットコメント


経済指標

2026-01-13

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13日、12月景気ウォッチャーの現状判断DI(原数値)は+0.5と、2ヵ月ぶりの上昇

13日、内閣府が発表した12月景気ウォッチャー調査の現状判断DI(原指数)は、前月差+0.5で48.5 となり2ヵ月ぶりに上昇下。ただ景気判断の分かれ目とされる50を20ヵ月連続で下回った。一方、2、3ヵ月先を見る先行き判断DI(同)は前月差-0.7で、48.1に低下し50を2ヵ月連続で下回った。続いて季節調整値だが、現状判断DIは48.6、同-0.1と、2ヵ月連続の低下となり、50を22ヵ月連続で下回った。また、先行き判断DIは同+0.2の50.5と、こちらは2ヵ月ぶりの上昇となり、3ヵ月連続で50を上回った。この結果を受け、内閣府は「景気は、持ち直している。先行きについては、価格上昇の影響等を懸念しつつも、持ち直しが続くとみられる」とし、基調判断を据え置いた。
(インベストラスト会員向けコメントあり)