2025-03-10
10日、内閣府が発表した2 月景気ウォッチャー調査の現状判断DI(原指数)は、前月差-0.4で45.1となり2ヵ月連続の低下となり、景気判断の分かれ目とされる50を10ヵ月連続で下回った。また、2、3ヵ月先を見る先行き判断DI(同)は前月差+0.5で48.4となったが、景況感の判断の分かれ目となる50を11ヵ月連続で下回った。続いて季節調整値だが、現状判断DIは45.6、同+3.0と、2ヵ月連続で低下し、50を12ヵ月連続で下回った。また、先行き判断DIは同-1.4の46.6と、こちらは3ヵ月連続で低下し、6ヵ月連続で50を下回った。この結果を受け、内閣府は「景気は、緩やかな回復基調が続いているものの、このところ弱さがみられる。先行きについては、緩やかな回復が続くとみているものの、引き続き価格上昇の影響等に対する懸念がみられる」とし、基調判断を下方修正した。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
10日、内閣府が発表した2 月景気ウォッチャー調査の現状判断DI(原指数)は、前月差-0.4で45.1となり2ヵ月連続の低下となり、景気判断の分かれ目とされる50を10ヵ月連続で下回った。また、2、3ヵ月先を見る先行き判断DI(同)は前月差+0.5で48.4となったが、景況感の判断の分かれ目となる50を11ヵ月連続で下回った。続いて季節調整値だが、現状判断DIは45.6、同+3.0と、2ヵ月連続で低下し、50を12ヵ月連続で下回った。また、先行き判断DIは同-1.4の46.6と、こちらは3ヵ月連続で低下し、6ヵ月連続で50を下回った。この結果を受け、内閣府は「景気は、緩やかな回復基調が続いているものの、このところ弱さがみられる。先行きについては、緩やかな回復が続くとみているものの、引き続き価格上昇の影響等に対する懸念がみられる」とし、基調判断を下方修正した。
(インベストラスト会員向けコメントあり)