2026-03-16
16日、取引開始前にWTI原油先物価格が再び100ドルを突破したことから、企業業績や景気への悪影響が意識され売り先行で取引が始まった。その後は買い戻されてプラスに転じたあと再びマイナスに転じるなど強弱が対立する値動きとなったが、10時過ぎごろから先物にまとまった売り物が出て下げ幅を広げ、53,113円をつけるなど一時705円安となる場面があった。一方、午後に入ると、時間外の米国株の先物がプラス圏で推移していたことなどが買い戻しにつながり、日経平均、TOPIXともに下げ幅を縮め3日続落で終えた。そうしたなか業種別では、水産・農林、食料品、情報・通信など7業種が値上がり。一方値下がりは、非鉄金属、石油・石炭、ゴム、電気・ガス、繊維製品など26業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、キオクシアHDが+7.36%、三井海洋開発が+5.89%と上昇が目立ち、イビデン、東京エレクトロンなど10銘柄が高かった反面、古河電工、フジクラ、住友電工など20銘柄が安かった。日経平均株価の終値は53,751円15銭、-68円46銭、TOPIXの終値は3,610.73ポイント、-18.30ポイント。プライム市場の売買高は概算で22億06百万株、同売買代金は6兆5,025億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
16日、取引開始前にWTI原油先物価格が再び100ドルを突破したことから、企業業績や景気への悪影響が意識され売り先行で取引が始まった。その後は買い戻されてプラスに転じたあと再びマイナスに転じるなど強弱が対立する値動きとなったが、10時過ぎごろから先物にまとまった売り物が出て下げ幅を広げ、53,113円をつけるなど一時705円安となる場面があった。一方、午後に入ると、時間外の米国株の先物がプラス圏で推移していたことなどが買い戻しにつながり、日経平均、TOPIXともに下げ幅を縮め3日続落で終えた。そうしたなか業種別では、水産・農林、食料品、情報・通信など7業種が値上がり。一方値下がりは、非鉄金属、石油・石炭、ゴム、電気・ガス、繊維製品など26業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、キオクシアHDが+7.36%、三井海洋開発が+5.89%と上昇が目立ち、イビデン、東京エレクトロンなど10銘柄が高かった反面、古河電工、フジクラ、住友電工など20銘柄が安かった。日経平均株価の終値は53,751円15銭、-68円46銭、TOPIXの終値は3,610.73ポイント、-18.30ポイント。プライム市場の売買高は概算で22億06百万株、同売買代金は6兆5,025億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)