2026-02-27
27日、米エヌビディアが好決算にもかかわらず5%超の下落率で終えていたことが嫌気され、取引開始時の売り圧力となった。日経平均、TOPIXともに反落して始まったあと、日経平均は半導体関連株が売られて下げ幅を広げる展開となり、58,130円をつけるなど一時622円安となる場面があったが、売りが一巡したことに加えTOPIXが取引開始直後に切り返してプラスに浮上していたことが買い戻しにつながり、下げ幅を縮めて午前の取引を終えた。また午後に入ってから、プライム市場全体の90%近い銘柄が上昇していたこともあってTOPIXが上げ幅をさらに広げると、日経平均も買い戻しが優勢となり3日連続で過去最高値を更新して4日続伸、TOPIXも4日続伸で過去最高値を更新して終えた。そうしたなか業種別では、石油・石炭、鉱業、建設、水産・農林、その他製品など32業種が値上がり。値下がりは精密機器となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、ユニチカが+18.61%、住友金属鉱山が+11.28%、ソニーGが+7.21%、日本電気が+5.32%と上昇が目立ち、川崎重工業など22銘柄が値上がり。値下がりは楽天銀行が-7.49%と下落が目立ち、アドバンテスト、ディスコなど8銘柄が安かった。日経平均株価の終値は58,850円27銭、+96円88銭、TOPIXの終値は3,938.68ポイント、+58.34ポイント。プライム市場の売買高は概算で31億08百万株、同売買代金は9兆9,030億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
27日、米エヌビディアが好決算にもかかわらず5%超の下落率で終えていたことが嫌気され、取引開始時の売り圧力となった。日経平均、TOPIXともに反落して始まったあと、日経平均は半導体関連株が売られて下げ幅を広げる展開となり、58,130円をつけるなど一時622円安となる場面があったが、売りが一巡したことに加えTOPIXが取引開始直後に切り返してプラスに浮上していたことが買い戻しにつながり、下げ幅を縮めて午前の取引を終えた。また午後に入ってから、プライム市場全体の90%近い銘柄が上昇していたこともあってTOPIXが上げ幅をさらに広げると、日経平均も買い戻しが優勢となり3日連続で過去最高値を更新して4日続伸、TOPIXも4日続伸で過去最高値を更新して終えた。そうしたなか業種別では、石油・石炭、鉱業、建設、水産・農林、その他製品など32業種が値上がり。値下がりは精密機器となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、ユニチカが+18.61%、住友金属鉱山が+11.28%、ソニーGが+7.21%、日本電気が+5.32%と上昇が目立ち、川崎重工業など22銘柄が値上がり。値下がりは楽天銀行が-7.49%と下落が目立ち、アドバンテスト、ディスコなど8銘柄が安かった。日経平均株価の終値は58,850円27銭、+96円88銭、TOPIXの終値は3,938.68ポイント、+58.34ポイント。プライム市場の売買高は概算で31億08百万株、同売買代金は9兆9,030億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)