2026-02-25
25日、米国市場でSOX指数が最高値を更新するなど、米国株が反発して終えていたことが好感され、東京市場は買い先行で始まった。TOPIXは上値が重くマイナスに沈む場面があったが、日経平均はAIのデータセンターや半導体関連の値嵩株が買われて指数を押し上げ、58,000円台に乗せて午前の取引を終えた。また昼休み中に日銀審議委員の人事が伝わると、好感した買いが225先物に入って指数を押し上げ、58,875円をつけ1,554円高となったが、取引終了にかけて売り物に押され、わずかに上げ幅を縮めて終えた。日経平均は続伸となり過去最高値を更新、初の58,000円台で終えたが、TOPIXは最高値に届かなかった。そうしたなか業種別では、非鉄金属、電気機器、不動産、ゴム、その他金融など22業種が値上がり。値下がりは、鉄鋼、銀行、鉱業、石油・石炭、電気・ガスなど11業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、JX金属が+12.27%、三井金属が+8.17%、住友金属鉱山が+7.77%、アドバンテストが+7.49%、フジクラが+6.49%、ディスコが+5.79%、日東紡績が+5.65%、キーエンスが+5.35%と上昇が目立ち、古河電工など20銘柄が高かった反面、日本製鉄が-5.51%と下落が目立ち、みずほFG、キオクシアHDなど10銘柄が安かった。日経平均株価の終値は58,583円12銭、+1,262円03銭、TOPIXの終値は3,843.16ポイント、+27.18ポイント。プライム市場の売買高は概算で27億70百万株、同売買代金は8兆8,873億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
25日、米国市場でSOX指数が最高値を更新するなど、米国株が反発して終えていたことが好感され、東京市場は買い先行で始まった。TOPIXは上値が重くマイナスに沈む場面があったが、日経平均はAIのデータセンターや半導体関連の値嵩株が買われて指数を押し上げ、58,000円台に乗せて午前の取引を終えた。また昼休み中に日銀審議委員の人事が伝わると、好感した買いが225先物に入って指数を押し上げ、58,875円をつけ1,554円高となったが、取引終了にかけて売り物に押され、わずかに上げ幅を縮めて終えた。日経平均は続伸となり過去最高値を更新、初の58,000円台で終えたが、TOPIXは最高値に届かなかった。そうしたなか業種別では、非鉄金属、電気機器、不動産、ゴム、その他金融など22業種が値上がり。値下がりは、鉄鋼、銀行、鉱業、石油・石炭、電気・ガスなど11業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、JX金属が+12.27%、三井金属が+8.17%、住友金属鉱山が+7.77%、アドバンテストが+7.49%、フジクラが+6.49%、ディスコが+5.79%、日東紡績が+5.65%、キーエンスが+5.35%と上昇が目立ち、古河電工など20銘柄が高かった反面、日本製鉄が-5.51%と下落が目立ち、みずほFG、キオクシアHDなど10銘柄が安かった。日経平均株価の終値は58,583円12銭、+1,262円03銭、TOPIXの終値は3,843.16ポイント、+27.18ポイント。プライム市場の売買高は概算で27億70百万株、同売買代金は8兆8,873億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)