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マーケット情報

2026-02-19

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19日、日経平均、TOPIXともに続伸、米国株高と円安が支え

19日、米国市場でNYダウやナスダック総合など、主要株価指数が上昇して終えていたことや、為替市場で米国の強い経済指標を受けドルが上昇していたことなどが押し上げ要因となり、東京市場は続伸して取引が始まった。日経平均は57,400円台に乗せて始まると、じわじわと上げ幅を広げる展開となり、午後に入ると57,709円をつけるなど一時565円高となり、終値ベースの過去最高値を上回る場面があったが、取引終了にかけて売り物に押され上げ幅を縮めて終えた。そうしたなか業種別では、精密機器、卸売、倉庫・運輸、証券、商品、機械、石油・石炭など28業種が値上がり。値下がりは空運、紙・パルプ、繊維など5業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、横浜ゴムが+13.18%、住友電工が+5.60%と上昇が目立ち、古河電工、JX金属、三井住友FGなど22銘柄が値上がり。値下がりは、ユニチカが-23.40%と下落が目立ち、アドバンテスト、サンリオなど7銘柄で、変わらずが三菱重工の1銘柄となっている。日経平均株価の終値は57,467円83銭、+323円99銭、TOPIXの終値は3,852.09ポイント、+44.87ポイント。プライム市場の売買高は概算で23億22百万株、同売買代金は7兆1,048億円。
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