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マーケット情報

2026-02-18

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18日、日経平均は5営業日ぶりの反発、一時826円高となるも伸び悩み

18日、前日まで4日続落となっていたことから買い先行で始まり、上げ幅を広げる展開となった。また、時間外の米国株の先物がプラスに転じて上げ幅を広げたことなどが支援材料となり、先物主導で上げ幅を広げる展開になると、午後に入って57,392円をつけるなど一時826円高となる場面があったが、取引終了にかけて売り物に押されて伸び悩んで終えた。日経平均は5営業日ぶり、TOPIXは4営業日ぶりの反発となっている。そうしたなか業種別では、非鉄金属、保険、医薬品、その他金融など30業種が値上がり。値下がりは、情報・通信、精密機器、水産・農林の3業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、パワーエックス(G)が+12.62%、TDKが+6.73%、三井海洋開発が+6.58%の上昇が目立ち、イビデン、フジクラなど25銘柄が高かった反面、住友ファーマが-8.06%と下落が目立ち、キオクシアHDなど5銘柄が安かった。日経平均株価の終値は57,143円84銭、+577円35銭、TOPIXの終値は3,807.25ポイント、+45.70ポイント。プライム市場の売買高は概算で22億69百万株、同売買代金は6兆4,196億円。
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