2026-02-16
16日、前週末の米国市場でNYダウやS&P500が反発して終えていたことや、週末のナイトセッションで225先物が上昇して終えていたことが好感され、買い先行で取引が始まった。日経平均は57,000円台を回復して始まると、57,219円をつけるなど一時277円高となったが、取引開始前に発表された10-12月期GDP速報値が2四半期ぶりのプラスとなったものの予想を大きく下回ったことや、上海や台湾など他のアジア市場と今晩の米国市場が祝日で休場となり、取引参加者が減少したことが重なって買いが続かず、TOPIXが先にマイナスに沈む展開となった。また午後に入ってからも時価総額が大きなセクターが売られていたことからTOPIXが下げ幅を広げると、日経平均もマイナスに沈んで3日続落、TOPIXは続落で終えた。そうしたなか業種別では、鉄鋼、情報・通信、鉱業、ガラス・土石など12業種が値上がり。値下がりは、ゴム、銀行、精密機器、卸売、輸送用機器など21業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、ソフトバンクGが+6.69%、三井金属が+6.86%と上昇が目立ち、キーエンス、サンリオなど11銘柄が高かった反面、ブリヂストンが-6.5%、みずほFGが-5.29%と下落が目立ち、三井住友FG、ファーストリテイリングなど19銘柄となっている。日経平均株価の終値は56,806円41銭、-135円56銭、TOPIXの終値は3,787.38ポイント、-31.47ポイント。プライム市場の売買高は概算で24億70百万株、同売買代金は7兆2,376億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
16日、前週末の米国市場でNYダウやS&P500が反発して終えていたことや、週末のナイトセッションで225先物が上昇して終えていたことが好感され、買い先行で取引が始まった。日経平均は57,000円台を回復して始まると、57,219円をつけるなど一時277円高となったが、取引開始前に発表された10-12月期GDP速報値が2四半期ぶりのプラスとなったものの予想を大きく下回ったことや、上海や台湾など他のアジア市場と今晩の米国市場が祝日で休場となり、取引参加者が減少したことが重なって買いが続かず、TOPIXが先にマイナスに沈む展開となった。また午後に入ってからも時価総額が大きなセクターが売られていたことからTOPIXが下げ幅を広げると、日経平均もマイナスに沈んで3日続落、TOPIXは続落で終えた。そうしたなか業種別では、鉄鋼、情報・通信、鉱業、ガラス・土石など12業種が値上がり。値下がりは、ゴム、銀行、精密機器、卸売、輸送用機器など21業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、ソフトバンクGが+6.69%、三井金属が+6.86%と上昇が目立ち、キーエンス、サンリオなど11銘柄が高かった反面、ブリヂストンが-6.5%、みずほFGが-5.29%と下落が目立ち、三井住友FG、ファーストリテイリングなど19銘柄となっている。日経平均株価の終値は56,806円41銭、-135円56銭、TOPIXの終値は3,787.38ポイント、-31.47ポイント。プライム市場の売買高は概算で24億70百万株、同売買代金は7兆2,376億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)