2026-01-13
13日、3連休明けの東京市場は、欧米市場の主要株価指数が過去最高値を更新して終えていたことに加え、一部報道で高市首相が衆議院の解散の検討に入ったと伝わり、解散後の政権の安定と積極財政への期待から買い先行で取引が始まった。日経平均は52,800円台に乗せて始まったあと上げ幅を広げ、53,814円をつけるなど一時1,874円高となったが、買いが一巡すると高値圏でもみ合う展開となった。また午後に入ると、長期金利が上昇していたものの円安が加速して158円90銭台をつけたことが自動車などの輸出関連株の買いにつながりTOPIXは午前の高値を上回ったが、日経平均とともにわずかに伸び悩んで終えた。日経平均、TOPIXともに過去最高値更新し、日経平均は初の53,000円台乗せとなった。そうしたなか業種別では、輸送用機器、銀行、卸売、証券、商品など27業種が値上がり。値下がりは、空運、その他製品、小売、サービスなど6業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、レーザーテック、アドバンテスト、川崎重工業、東京エレクトロンなどが+8%超、キオクシアHD、トヨタ自動車が+7%超、日経レバレッジETF、信越化学が+6%超、IHI、みずほFG、三菱UFJFG、三菱商事が+5%超と上昇が目立ち、三菱重工業など27銘柄が値上がり。値下がりは、任天堂、安川電機、ソニーGの3銘柄のみとなっている。日経平均株価の終値は53,549円16銭、+1,609円27円、TOPIXの終値は3,598.89ポイント、+84.78ポイント。プライム市場の売買高は概算で27億38百万株、同売買代金は7兆7,562億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
13日、3連休明けの東京市場は、欧米市場の主要株価指数が過去最高値を更新して終えていたことに加え、一部報道で高市首相が衆議院の解散の検討に入ったと伝わり、解散後の政権の安定と積極財政への期待から買い先行で取引が始まった。日経平均は52,800円台に乗せて始まったあと上げ幅を広げ、53,814円をつけるなど一時1,874円高となったが、買いが一巡すると高値圏でもみ合う展開となった。また午後に入ると、長期金利が上昇していたものの円安が加速して158円90銭台をつけたことが自動車などの輸出関連株の買いにつながりTOPIXは午前の高値を上回ったが、日経平均とともにわずかに伸び悩んで終えた。日経平均、TOPIXともに過去最高値更新し、日経平均は初の53,000円台乗せとなった。そうしたなか業種別では、輸送用機器、銀行、卸売、証券、商品など27業種が値上がり。値下がりは、空運、その他製品、小売、サービスなど6業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、レーザーテック、アドバンテスト、川崎重工業、東京エレクトロンなどが+8%超、キオクシアHD、トヨタ自動車が+7%超、日経レバレッジETF、信越化学が+6%超、IHI、みずほFG、三菱UFJFG、三菱商事が+5%超と上昇が目立ち、三菱重工業など27銘柄が値上がり。値下がりは、任天堂、安川電機、ソニーGの3銘柄のみとなっている。日経平均株価の終値は53,549円16銭、+1,609円27円、TOPIXの終値は3,598.89ポイント、+84.78ポイント。プライム市場の売買高は概算で27億38百万株、同売買代金は7兆7,562億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)