2025-11-05
5日、米国市場でNYダウやナスダック総合、S&P500など主要株価指数が揃って下落して終えていたことや、前日の下落の流れが継続する格好となり、東京市場は売り先行で始まった。日経平均はAIや半導体関連株を中心に売り気配で始まるものが多く、取引開始後に下げ幅を拡大する展開となった。また10時ごろに下落の勢いが弱まったが、先物主導で売り圧力が強まると、午前の取引終了にかけてさらに下げ幅を広げ、49,073円をつけるなど一時2,423円安となる場面があった。一方、昼休み中に先物が買い戻されると、日経平均、TOPIXともに下げ幅を縮めて始まったが、戻しきれずに終えた。そうしたなか業種別では、その他製品、卸売、建設、陸運、電気・ガスなど11業種が値上がり。値下がりは、非鉄金属、情報・通信、電気機器、機械、輸送用機器など22業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、東京電力HDが+7.04%、任天堂が+6.22%と上昇が目立ち、三井物産、ニデック、伊藤忠など9銘柄高かった反面、ソシオネクストが-12.38%、ソフトバンクGが-10.02%、ディスコが-8.35%、レーザーテックが-6.92%、イビデンが-5.96%、アドバンテストが-5.95%、古河電工が-5.40%、フジクラが-5.29%の下落が目立ち、日立、東京エレクトロンなど21銘柄が安かった。日経平均株価の終値は50,212円27銭、-1,284円93銭、TOPIXの終値は3,268.29ポイント、-41.85ポイント。プライム市場の売買高は概算で34億42百万株、同売買代金は9兆0,582億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
5日、米国市場でNYダウやナスダック総合、S&P500など主要株価指数が揃って下落して終えていたことや、前日の下落の流れが継続する格好となり、東京市場は売り先行で始まった。日経平均はAIや半導体関連株を中心に売り気配で始まるものが多く、取引開始後に下げ幅を拡大する展開となった。また10時ごろに下落の勢いが弱まったが、先物主導で売り圧力が強まると、午前の取引終了にかけてさらに下げ幅を広げ、49,073円をつけるなど一時2,423円安となる場面があった。一方、昼休み中に先物が買い戻されると、日経平均、TOPIXともに下げ幅を縮めて始まったが、戻しきれずに終えた。そうしたなか業種別では、その他製品、卸売、建設、陸運、電気・ガスなど11業種が値上がり。値下がりは、非鉄金属、情報・通信、電気機器、機械、輸送用機器など22業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、東京電力HDが+7.04%、任天堂が+6.22%と上昇が目立ち、三井物産、ニデック、伊藤忠など9銘柄高かった反面、ソシオネクストが-12.38%、ソフトバンクGが-10.02%、ディスコが-8.35%、レーザーテックが-6.92%、イビデンが-5.96%、アドバンテストが-5.95%、古河電工が-5.40%、フジクラが-5.29%の下落が目立ち、日立、東京エレクトロンなど21銘柄が安かった。日経平均株価の終値は50,212円27銭、-1,284円93銭、TOPIXの終値は3,268.29ポイント、-41.85ポイント。プライム市場の売買高は概算で34億42百万株、同売買代金は9兆0,582億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)