2025-03-11
11日、トランプ米大統領のインタビューがきっかけとなり、米主要株価指数が大幅安で終えていたことが東京市場の売り材料となった。日経平均は443円安で始まると、さらに下げ幅を広げる展開となり、10時過ぎには35,987円をつけるなど一時1,041円安となる場面があったが、売りが一巡すると買い戻しが優勢となって下げ幅を縮めて午前の取引を終えた。また、午後に入ると、146円後半で推移していたドル円が147円台に入ったことや、時間外の米国株の先物がマイナスからプラスに浮上して推移していたこともあって買い戻しが優勢となり、マイナスではあるが、日経平均は今日の高値で取引を終えた。そうしたなか業種別では、小売、倉庫・運輸、鉱業、その他製品、食料品の5業種が値上がり。一方値下がりは、証券、商品、非鉄金属、サービス、建設、銀行、金属製品など28業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、アシックス、アドバンテスト、ゆうちょ銀行など7銘柄が高かった反面、キオクシアHD、みずほFG、リクルートHD、ソフトバンクGなど23銘柄が安かった。日経平均株価の終値は36,793円11銭、-235円16 銭、TOPIXの終値は2,670.72 ポイント、-30.04ポイント。プライム市場の売買高は概算で22億44万株、同売買代金は5兆4,820億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
11日、トランプ米大統領のインタビューがきっかけとなり、米主要株価指数が大幅安で終えていたことが東京市場の売り材料となった。日経平均は443円安で始まると、さらに下げ幅を広げる展開となり、10時過ぎには35,987円をつけるなど一時1,041円安となる場面があったが、売りが一巡すると買い戻しが優勢となって下げ幅を縮めて午前の取引を終えた。また、午後に入ると、146円後半で推移していたドル円が147円台に入ったことや、時間外の米国株の先物がマイナスからプラスに浮上して推移していたこともあって買い戻しが優勢となり、マイナスではあるが、日経平均は今日の高値で取引を終えた。そうしたなか業種別では、小売、倉庫・運輸、鉱業、その他製品、食料品の5業種が値上がり。一方値下がりは、証券、商品、非鉄金属、サービス、建設、銀行、金属製品など28業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、アシックス、アドバンテスト、ゆうちょ銀行など7銘柄が高かった反面、キオクシアHD、みずほFG、リクルートHD、ソフトバンクGなど23銘柄が安かった。日経平均株価の終値は36,793円11銭、-235円16 銭、TOPIXの終値は2,670.72 ポイント、-30.04ポイント。プライム市場の売買高は概算で22億44万株、同売買代金は5兆4,820億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)