マーケットコメント


テクニカル分析

2020/02/07

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7日、4日ぶりの小幅反落、前日の高値を超えられず小陰線を形成して終了

7日、米主要株価指数が最高値を更新して終えていたことから買い先行で始まり、前日の高値に接近したものの上回ることができずに上昇が止まると、売りものに押されマイナスに沈んだ。また一時下げ幅を広げる場面があったが、一目均衡表の抵抗帯の上限に接近すると下げ止まり、下げ幅を縮める展開となった。ただ、手掛かり材料に乏しく、マイナスのままで推移し、孕み足の小陰線を形成して終えた。休み明けの東京市場で上下どちらに放れるかが注目される。
(インベストラスト会員向けコメントあり)