マーケットコメント


テクニカル分析

2019/08/16

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16日、小反発。日経平均は2月8日の水準をサポートに上ヒゲ陽線を形成

16日、NY市場でダウやS&P500が小幅な反発で終えていたものの、前日の下落の流れが続き、東京市場は売り先行で始まった。日経平均は小幅安で始まったが、昨日指摘した今年2月8日の終値近辺(20,300円前後)をサポートに下げ渋る展開となった。また、プラスに浮上して前日の高値を上回るなど強含む場面では、下向きの5日移動平均線に接近したが、材料不足で買い上がるエネルギーが乏しかったことから売りものに押され、小幅に上げ幅を縮めて終える結果となった。両指数ともに下向きの5日移動平均線に接近したものの上回ることができておらず、休み明けの東京市場で5日移動平均線上を回復するのか、あるいは20,300円の水準を下回るのかが注目される。
(インベストラスト会員向けコメントあり)