マーケットコメント


テクニカル分析

2019/08/15

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15日、大幅反落。日経平均は2月8日の終値を下回って始まるも下ヒゲ陽線を形成

15日、米10年債と同2年債の利回りが逆転したことが嫌気され、NYダウなど米主要株価指数が約3%の下落率となっていたことが売り材料となり、東京市場は窓をあけて下落して始まった。日経平均は2月8日の終値(20,333円)を下回って始まると、そのまま下げ幅を広げ8月6日の安値に接近する場面がった。ただ、売りが一巡して下げ渋ると買い戻しが優勢となり、徐々に下げ幅を縮める展開となった。また取引開始時の価格を上回ると下ヒゲ陽線を形成すると同時にマイナスながらも今日の高値圏で終えた。両指数ともに下ヒゲ陽線を形成していると同時に日経平均は2月8日の終値を上回っているが5日移動平均線を下回って終えており、明日以降5日移動平均線上を回復できるかが注目される。
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