マーケットコメント


テクニカル分析

2019/08/06

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6日、日経平均、TOPIXともに3日続落となるも下ヒゲ陽線を形成して取引終了

6日、米中貿易摩擦の激化を嫌気してNYダウなど主要株価指数が約3%の下落率となっていたことが嫌気され、日経平均、TOPIXともに大幅安で取引が始まった。日経平均は6月4日の終値ベースの安値を下回って始まると、そのまま下げ幅を広げる展開となり、6月4日の取引時間中の安値も下回る場面があった。ただ、売り気配で始まった銘柄の取引が成立して値が付き始めると、徐々に下げ幅を縮める展開となった。また、午後に入ってから午前の高値を上回って始まると、そのまま下げ幅を縮めて前日の安値も上回り下ヒゲ陽線を形成して終えた。長い下ヒゲを形成していることや前日の安値を上回って終えていることもあり、明日以降反発できるかが注目される。
(インベストラスト会員向けコメントあり)