マーケットコメント


テクニカル分析

2018/05/10

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10日、反発。買い先行で始まるも上値が重く、一目均衡表の遅行スパンが押し返される

10日、取引開始時は日経平均株価、TOPIXともに買い先行で始まったものの、日経平均株価は一目均衡表の遅行スパンが抵抗帯の上限を上回ることができず、直ぐに押し返される展開となった。また、上げ幅を縮めた場面では、TOPIXが一時マイナスに沈んだが、ボリンジャーバンドの上向きの+σがサポートになって持ち直すと、両指数ともにプラス圏を維持して終えた。連休明けも膠着状態が続いており、上下どちらに放れるかが注目される。
(アイトラスト会員向けコメントあり)