マーケットコメント


テクニカル分析

2018/04/13

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13日、両指数ともに5日移動平均線上を回復するも上ヒゲ陰線を形成して終了

13日、NYダウの上昇やドルの上昇が好感され、東京市場は反発して始まった。日経平均株価、TOPIXともに上向きの5日移動平均線を上回って始まると、そのまま上げ幅を広げる場面があったが、TOPIXがボリンジャバンドの+σに接近したところで上昇が止まったことに加え、日経平均株価も21,900円台に乗せたところで買いが続かなくなり、上げ幅を縮める展開となった。また伸び悩むと取引開始時の価格も下回り、結局両指数ともに上ヒゲ陰線を形成して終えている。両指数ともに水準は切り上げているものの、直近の高値となっている今月10日の取引時間中の高値や終値にも届いておらず、上値の重たさが懸念される状況となっている。休み明けに水準を切り下げるようだと警戒が必要になりそう。
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