マーケットコメント


テクニカル分析

2017/10/06

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6日、両指数ともに年初来高値を更新するも朝高のあと伸び悩み陰線を形成

6日、日経平均株価、TOPIXともに海外市場の株高を好感して上昇して始まりって前日の高値を更新したものの、米雇用統計の発表や3連休入りを前にして利益確定とみられる売りものに押され、上げ幅を縮める展開となった。また午後に入ってからも午前の安値を割り込むなど弱含む場面があったが、両指数ともにプラス圏を維持したことから取引終了にかけて持ち直し、下ヒゲ陰線を形成して終えた。両指数ともに年初来高値を更新しているものの連日陰線を形成しており、上昇トレンドが崩れたときの反動が心配される。
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