マーケットコメント


経済指標

2019/07/08

  • カテゴリ一覧に戻る
  • マーケットコメント一覧へ戻る

8日、6月景気ウォッチャーは現状判断DI(原数値)が43.3と2ヵ月連続の低下

8日、内閣府が発表した6月景気ウォッチャー調査の現状判断DI(原指数)は、前月差-1.0で43.3となり、景気判断の分かれ目とされる50ポイントを14ヵ月連続で下回った。一方、2、3ヵ月先を見る先行き判断DI(同)は前月差-0.1の46.3となり、50ポイントを5ヵ月連続で下回った。続いて季節調整値だが、現状判断DIは44.0で同-0.1と2ヵ月連続で悪化し、先行き判断DIは同+0.2ポイントの45.8と、5ヵ月ぶりに上昇し50を7ヵ月連続で下回った。この結果を受け、内閣府は「このところ回復に弱さがみられる。先行きについては、海外情勢等に対する懸念がみられる」として据え置いた。
(インベストラスト会員向けコメントあり)