マーケットコメント


経済指標

2018/04/09

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9日、3月景気ウォッチャーは現状判断DI(原数値)が51.7となり3ヵ月ぶりの上昇

9日、内閣府が発表した3月景気ウォッチャー調査の現状判断DI(原指数)は、前月比+3.3で51.7となり、3ヵ月ぶりの上昇となった。また、景気判断の分かれ目とされる50ポイントを3ヵ月ぶりに上回った。また、2、3ヵ月先を見る先行き判断DIは前月比-2.5の50.1となり、50ポイントを12ヵ月連続で上回った。続いて季節調整値だが、現状判断DIは48.9で同+0.3と4ヵ月ぶりの上昇となったほか、先行き判断DIも同-1.8の49.6と、5ヵ月連続で低下した。この結果を受け、内閣府は「緩やかな回復基調が続いている。先行きについては、人手不足、コストの上昇、海外情勢等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」とした。
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