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経済指標

2017/10/10

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10日、内閣府が発表した9月景気ウォッチャー調査(現数値)は49.6で変わらず

10日、内閣府が発表した9月景気ウォッチャー調査の現状判断DIは49.6となり、前月比変わらずだった。また景気判断の境目とされる50ポイントを2ヵ月連続で下回った。一方2、3ヵ月先を見る先行き判断DIは前月比0.3ポイント上昇し、50.4だった。先行き判断DIは6ヵ月連続で50を上回った。一方、季節調整値では、現状判断DIは51.3と同+1.6となったほか、先行き判断DIは同-0.1の51.0となっている。この結果を受け、内閣府は基調判断を「着実に持ち直している」とし、前月までの「持ち直しが続いている」から4ヵ月ぶりに上方修正した。
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