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2019/09/10

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10日、日経平均は6日続伸、TOPIXは4日続伸となるも伸び悩んで終了

10日、米国株はまちまちで終えていたが、ドル円が107円台で推移していたことから東京市場は続伸で取引が始まった。日経平均、TOPIXともにじわじわと上げ幅を広げ、21,438円をつけるなど一時119円高となる場面があったが、前日までの5日続伸となっていたことから上値が重たくなると、午前の取引終了にかけて上げ幅を縮めた。また午後に入ると、日経平均、TOPIXともに材料不足で買い上がるエネルギーが乏しく、方向感のないもみ合いとなるなか小幅高で終えた。そうしたなか業種別では、銀行、証券、商品、鉄鋼、石油・石炭、鉱業、海運、ガラス・土石、非鉄金属など24業種が値上り。一方値下がりは、医薬品、サービス、不動産、精密機器など9業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、三菱UFJG、日産自動車、三井住友FG、みずほFG、ファナックなどが高かった反面、第一三共の下落が目立ち、オリエンタルランド、ディーエヌエー、ファナック、アドバンテストなどが安かった。日経平均株価の終値は21,392円10銭、+73円68銭、TOPIXの終値は1557.99ポイント、+6.88ポイント。売買高は概算で14億17百万株、売買代金2兆2,702億円。
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