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2019/08/13

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13日、米主要株価指数の1%を超す下落や円高が重石となり大幅反落で終了

13日、3連休明けの東京市場は大幅反落となった。NYダウなど米主要株価指数が1%超の下落率となっていたことに加え、ドルが105円台前半で推移していたこともあり、東京市場は大幅に反落して取引が始まった。日経平均は20,400円台で始まったあと下げ幅を広げ、20,369円をつけるなど一時315円安となる場面があったが、下げ幅を広げたのは取引開始時だけでその後は狭いレンジでのもみ合いとなった。ただ、指数はその後も値動きが乏しく、結局取引開始時近辺の価格で取引を終えたが、商いは高水準を保ち、売買代金は10日連続で2兆円を上回った。そうしたなか業種別では、繊維のみが値上り。値下がりは石油・石炭、鉄鋼、鉱業、ゴム、紙・パルプ、証券、商品、水産・農林など32業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、SMC、第一三共、アドバンテスト、日経ダブルインバースなどが高かった反面、JXTGHD、ブリヂストン、キヤノン、任天堂、日経レバレッジETFなどが安かった。日経平均株価の終値は20,455円44銭、-229円38銭、TOPIXの終値は1486.57ポイント、-17.27ポイント。売買高は概算で12億82百万株、売買代金2兆1,822億円。
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