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2019/04/15

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15日、海外株高が好感され、日経平均は昨年12月4日以来の22,000円台を回復

15日、前週末の海外株価やドルの112円台乗せが好感され、東京市場は大幅高で取引が始まった。日経平均株価は22,100円台を回復して始まったあとしばらくもみ合いが続いたが、東京市場に遅れて取引が始まった上海総合指数も大幅に上昇したことから日経平均株価の支えや押し上げにつながり、22,211円をつけるなど一時340円高となる場面があった。午後に入ってからも高値もみ合いが続いたが、取引終了にかけて上海総合指数の伸び悩みや利益確定売りに押されてわずかに上げ幅を縮めて終えた。そうしたなか業種別では、33業種全てが値上り。鉱業、倉庫・運輸、保険、機械、非鉄金属、海運、その他製品、証券、商品などの上昇率が高く、不動産、空運、電気・ガス、医薬品、建設、輸送用機器などの行商率が低かった。また全市場の売買代金上位30銘柄では、ソフトバンクGがトップで+3.05%だったほか、太陽誘電、安川電機、SUMCOなどが高かった反面、大和ハウス、日経ダブルインバース、スズキ、楽天などが安かった。日経平均株価の終値は22,169円11銭、+298円55銭、TOPIXの終値は1627.93ポイント、+22.53ポイント。売買高は概算で12億25百万株、売買代金2兆3,924億円。
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