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2018/11/06

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6日、大幅反発。日経平均は2営業日ぶりに2万2千円台を回復して終了

6日、米中間選挙を控え様子見ムードが広がるかに思われたが、NYダウが190ドル高で終えていたことやドル円も113円台を維持していたことから買い安心が広がり、東京市場は反発して始まった。日経平均株価は22,000円台を回復したあとじわじわと上げ幅を広げる展開となり200円超値上がりして午前の取引を終えた。また午後に入ってからも堅調な値動きが続き、前日より商いは減少したものの今日の高値圏を維持して終えた。そうしたなか業種別では、医薬品、保険、卸売、石油・石炭、鉄鋼、輸送用機器など32業種が値上り。一方値下がりは空運のみとなっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、ソフトバンクGがトップで-1.97%となったほか、日経ダブルインバース、TDK、東京エレクトロンなどが安かった反面、サンバイオ(マザーズ)が値幅制限いっぱいまで買われて+19.65%と上昇が目立ち、千代田化工建設、楽天、ホンダ、村田製作所などが高かった。日経平均株価の終値は22,147円75銭、+248円76銭、TOPIXの終値は1659.35ポイント、+18.96ポイント。売買高は概算で13億42百万株、売買代金2兆3,815億円。
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