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マーケット情報

2018/10/05

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5日、3日続落。外部環境の悪化と連休前の売りものに押されて終了

5日、米長期金利の急上昇によるNYダウなど主要3指数の下落が嫌気され、東京市場は続落で取引が始まった。日経平均株価は193円安で始まると、その後は買い戻しが入って下げ幅を縮める場面があったが、両指数ともにプラスには届かなかった。一方午後に入ってから狭いレンジでの値動きとなるか、戻し切れなかったこともあって取引終了にかけて売り物に押され今日の安値圏で取引を終えた。そうしたなか業種別では、非鉄金属、化学、鉱業、金属製品、海運、石油・石炭、電気機器、機械、繊維など25業種が値下がり。一方値上がりは、銀行、その他金融、証券、商品、電気・ガスなど8業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、ユニー・ファミリーマートHD、三井住友FG、日経ダブルインバース、三菱UFJFGなどが高かった反面、SUMCO、TDK、村田製作所、資生堂、東海カーボンなどが安かった。日経平均株価の終値は23,783円72銭、-191円90銭、TOPIXの終値は1792.65ポイント、-8.54ポイント。売買高は概算で14億89百万株、売買代金2兆7,768億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)