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マーケット情報

2018/08/08

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8日、一時上げ幅を広げるも午後に急落する展開となり両指数ともに反落して終了

8日、3日連続で前日比ほぼ変わらずで始まった。その後は買いが優勢となり徐々に上げ幅を広げる展開となった。また午後に入ると22,800円をつけるなど一時137円高となる場面があったが、13時40分過ぎに先物やドルがほぼ同時に売られる展開になると、日経平均株価、TOPIXともに急落してマイナスに転じた。また日経平均株価は22,610円をつけ52円安となったあとプラスに戻したものの値を保つことができず、結局小幅安で取引を終えた。そうしたなか業種別では、石油・石炭、ゴム、食料品、建設、ガラス・土石など21業種が値下がり。一方値上がりは、海運、情報・通信、紙・パルプ、機械、その他金融、電気機器など12業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、D.A.コンソーシアムHDが+17.57%と上昇が目立ち、ソフトバンクG、キーエンス、ダイキン工業などが高かった反面、東海カーボン、キリンHD、資生堂、JXTGHDなどが安かった。日経平均株価の終値は22,644円31銭、-18円43銭、TOPIXの終値は1744.71ポイント、-1.34ポイント。売買高は概算で14億49百万株、売買代金2兆5,466億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)