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マーケット情報

2018/08/07

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7日、反発。両指数ともに午後に上げ幅を拡大して終了も商いは低水準

7日、材料不足となるなか、日経平均株価、TOPIXともに前日比ほぼ変わらずで取引が始まった。取引が始まったあと午前中は小幅高でもみ合いが続いていたが、昼休み中に上海総合指数が上げ幅を広げて終えたことが先物の買い戻しにつながり、午後は上げ幅を広げて取引が始まった。また、取引が始まったあとも先物主導で買いが続いて上げ幅を広げ、そのまま高値圏で取引を終えた。ただ商いは盛り上がらなかった。そうしたなか業種別では、石油・石炭、情報・通信、鉱業、建設、保険、サービス、鉄鋼など27業種が値上り。一方値下がりは、水産・農林、紙・パルプ、精密機器など6業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、ソフトバンクGがトップで+6.54%となったほか、ALBERT(マザーズ)の上昇が目立ち、ソニー、SUBARUなども高かった。一方値下がりは、スタートトゥデイ、資生堂、日経ダブルインバース、ファーストリテイリングなどとなっている。日経平均株価の終値は22,662円74銭、+155円42銭、TOPIXの終値は1746.05ポイント、+13.15ポイント。売買高は概算で13億24百万株、売買代金2兆1,525億円。
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