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2018/06/13

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13日、小幅高で始まったあと水準を切り上げ23,000円に接近して終了

13日、日経平均株価、TOPIXともに小幅高で始まったあと、午前中は狭いレンジでのもみ合いとなった。また商いも盛り上がらなかったが、午後に入って為替市場でドル円が110円台半ばを維持していたこともあって午前の高値を上回るなど、水準を切り上げ今日の高値圏で取引を終えた。ただ、明日の未明にFOMCの結果発表を控え商いは盛り上がらず、前日の水準を下回った。そうしたなか業種別では、海運、不動産、サービス、その他金融、電気・ガス、空運など26業種が値上り。一方値下がりは、その他製品、鉱業、金属製品、非鉄金属など7業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、サイバーエージェント、東芝(東証2部)の上昇が目立ったほか、ソフトバンクグループ、東海カーボン、リクルートHDが高かった。一方値下がりは、任天堂、SUMCO、ロームなどとなっている。日経平均株価の終値は22,966円38銭、+88円03銭、TOPIXの終値は1800.37ポイント、+7.55ポイント。売買高は概算で11億98百万株、売買代金2兆2,248億円。
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