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2017/12/07

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7日、大幅反発。日経平均株価は300円超の上げ幅で終了

7日、NYダウが39ドル安と続落で終えていたものの、前日の大幅安の反動もあって東京市場は取引開始から大きく反発して始まった。日経平均株価は22,300円台を回復して始まると、買いが優勢のままじわじわと上げ幅を広げる展開となった。また、午後に入って伸び悩む場面があったが、年末商戦への期待もあってか、小売やサービス業などの内需関連株が堅調に推移すると、取引終了にかけて指数も持ち直し、そのまま今日の高値圏で終える結果となった。そうしたなか業種別では、その他製品、建設、金属製品、化学、電気機器、倉庫・運輸など30業種が値上り。一方値下がりは、鉱業、海運、銀行の3業種のみとなっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、サインポスト(マザーズ)、東京エレクトロン、SUMCOの上昇が目立ち、任天堂、日立、東芝(東証2部)なども高かった。一方値下がりは、日経ダブルインバース、三菱UFJFG、日産自動車、NTTの4銘柄のみだった。日経平均株価の終値は22,498円03銭、+320円99銭、TOPIXの終値は1786.25ポイント、+20.83ポイント。売買高は概算で15億28百万株、売買代金2兆8,073億円。
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