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2017/06/14

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14日、3日続落。買い先行で始まり一時2万円台を回復するも小幅安で終了

14日、NYダウが過去最高値を更新したことや、ナスダック指数も続伸したことが買い安心感につながった。日経平均株価は買い先行で始まり、20,009円をつけるなど一時111円高となる場面があった。ただ、2万円台を回復したあとに買い上がる動きは見られず、直ぐに伸び悩む展開となった。その後、午前中に一時マイナスに沈んだあと、午後に入って持ち直してプラスで推移していたが、取引終了にかけて、FOMCの発表を控えポジション調整とみられる売り物に押され結局小幅安で終えた。そうしたなか業種別では、空運、陸運、繊維、電気・ガス、その他製品など18業種が値上り。一方値下がりは、石油・石炭、非鉄金属、保険、鉄鋼、化学、海運など15業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、ジーエヌアイグループ(マザーズ)、アカツキ(同)、小野薬品の上昇が目立ったほか、ペプチドリーム、任天堂なども高かった反面、Klab、リミックスポイント(マザーズ)、東芝の下落が目立ち、アエリア(ジャスダック)、東京エレクトロンなどが安かった。日経平均株価の終値は19,883円52銭、-15円23銭、TOPIXの終値は1591.77ポイント、-1.74ポイント。売買高は概算で17億01百万株、売買代金2兆2,075億円。
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